ピアスをつけている耳が痛い時の対処法を調べてみた

セルフでピアスを開けると痛い?

セルフでピアスを開けると痛い?

手軽にピアスを開けたいという場合には、セルフで開けるという方法があります。体に穴を開けるわけですから、多少の痛みが伴うのは当たり前のことです。

しかし、痛みの感じ方には個人差があり、場所によっても感じる痛みには違いがあります。また、痛みを軽減させるためにピアスを開ける箇所を冷やすという話をよく聞きますが、この方法は避けた方が良いでしょう。

冷やすことで、一時的に感覚が鈍くなるために、痛くないと感じるかもしれませんが、体温が戻るにつれて痛みが強くなりますし、出血をする可能性もありますので、冷やさない方が良いでしょう。

病院でピアスを開ける時にも冷やすということはありません。なお、ピアスを開ける時には、専用の道具を使用するようにしましょう。

ピアスの痛み止めに効く薬ってある?

ピアスの痛み止めに効く薬ってある?

ピアスの穴を開けた後の痛みは部位によっても痛みの度合いは異なりますが、それらの痛みを緩和する薬はあるのでしょうか。

まずひとつは市販の痛み止めを使用することです。頭痛などに効果があるイメージのある市販の痛み止めも、実はあらゆる痛みに対して効果があります。

市販の痛み止めは皮膚表面の痛みまで抑えることは難しいという問題があります。そこで皮膚に直接塗ることのできる、軟膏タイプの局所麻酔薬を使用してみるのも有効です。

また、素人が自分で穴を開けると痛みが起きやすい箇所に開けてしまいやすいので、そのような痛みが起きてしまうのを防ぐために、専門の医療機関で穴を開けてもらい、その後のケアを怠らないようにすることも大切です。

ピアスって開けた後もずっと痛い?

ピアスって開けた後もずっと痛い?

ピアスは部位にもよりますが、開けた後1週間位は鈍い痛みを感じることが多いようです。その後も、ピアスを引っ掛けたりどこかにぶつけたりすると、強い痛みを感じることがあります。

気になるからと言って、触ったりするのは、痛みの原因になりますので、注意をしましょう。時間の経過とともに痛みは軽減されていくのが一般的です。

最初につけたピアスは痛いからと言って、付け外しをすると、ピアスホールが綺麗に出来ませんので、痛みを感じても1ヶ月程度は付けっぱなしにしておく必要があります。

ただし、ピアスを開けたところに明らかな異変がみられるという場合、我慢することが出来ないほど強い痛みを感じるという場合には、炎症が起きている可能性がありますので、医療機関を受診することをおすすめします。